あいぱく in YOSAKOIソーラン祭り 2017:「日本アイスマニア協会」プロデュースのアイスクリームイベントでアイスを食べてきた

桔梗信玄ソフト吟造り+恋い抹茶催事・イベント
桔梗屋:桔梗信玄ソフト吟造り+恋い抹茶 / 540円

あいぱくとは

「あいぱく」とは「アイスクリーム万博」の略称で、「日本アイスマニア協会」がプロデュースするアイスクリームイベントです。公式サイトはこちら。

あいぱく/アイスクリーム万博
日本アイスマニア協会がセレクトした全国のアイスが集結!

そのあいぱくが「あいぱく in YOSAKOI ソーラン祭り」として札幌にやってきました!早速、初日に行ってきましたよ。

「あいぱく in YOSAKOI ソーラン祭り」開催概要

  • 開催日:2017年6月7日(水)〜6月11日(日)
  • 場所:大通西7丁目(ワオドリ広場前)
  • 時間:6月7〜8日/11:00~21:00、6月9〜11日/10:00~22:00

桔梗屋:桔梗信玄ソフト吟造り+恋い抹茶

まずは、公式サイトでチェックしておいた桔梗屋のソフトクリームから!

桔梗信玄ソフト吟造り+恋い抹茶

桔梗屋:桔梗信玄ソフト吟造り+恋い抹茶 / 540円

開始時間直後の11:15くらいに現地に行ってみると、窓口がひとつしかないのでそこそこ待ち行列ができていました。実演販売は、この桔梗屋のソフトとハーゲンダッツだけであり、他ブースは並ばずに買えるため、ひとまず行列の末尾に並んでみた。

桔梗信玄ソフト吟造り+恋い抹茶、540円。抹茶ソフトクリームには黒蜜のようなものがかけられ、きなこがかかった餅が3つ乗っています。このサイズでこの値段はかなり高い印象。ソフトクリーム部分を機械で出して、黒蜜をかけ、餅をのせ、という工程が必要なため、受け取った時にはソフトクリームが溶けかかっていたのが残念。抹茶ソフトはクリーム系食感で、ソフト自体の甘さはそんなに強くないですが、かかっている黒蜜が甘い。そして、強めの風が吹いた時、きな粉が風に乗って飛んで行った…。

castano(カスターノ):奄美塩ジェラート

あいぱく2個目、castano(カスターノ)のアイスを食べてみます。

castano(カスターノ):奄美塩ジェラート

castano(カスターノ):奄美塩ジェラート / 350円

奄美塩ジェラート、350円。うっすらと青緑色をしています。甘さの中にほんのりと塩気を感じて、食感もなかなかいいです。

帰宅後、公式通販サイトを見てみると、オススメの食べ方が書いてありました。少し温めてから練るといいとのこと。たしかに売っていたのは冷凍カップなので、すこし食感が硬かった印象。行く前に見ておけばよかったな。今度食べる機会があればぜひ参考にしてみよう。

京都利休園:宇治抹茶アイス

あいぱく3個目、京都利休園のアイスを食べてみます。

京都利休園:宇治抹茶アイス

京都利休園:宇治抹茶アイス / 410円

宇治抹茶アイス、410円。フタを開けてみると、なんとなく色がまだらになっている。こういうものなのかな…?

公式サイトの写真を見て、ハーゲンダッツのような濃厚食感なのかなと思って食べてみましたが、シャリ系というかサリサリ系食感で期待と違っていました。抹茶の味は確かに濃くてしっかりしていますが、なんとなく物足りないかな。奄美塩ジェラートの食べ方みたいに、少し溶かして練れば良かったのかもしれない…。

フタバ食品:中山かぼちゃアイスクリーム

あいぱく4個目、フタバ食品のアイスを食べてみます。

フタバ食品:中山かぼちゃアイスクリーム

フタバ食品:中山かぼちゃアイスクリーム / 270円

中山かぼちゃアイスクリーム、270円。どちらかというとシャリ系食感。かぼちゃの味もちゃんとして、なかなか美味しいです。

小松製菓:チョコ南部アイス

あいぱく5個目、小松製菓(巖手屋)のアイスを食べてみる。

小松製菓:チョコ南部アイス

小松製菓:チョコ南部アイス / 300円

チョコ南部アイス、300円。フタを開けるとチョコソースが上にかかっています。アイスはその下にあるんですが、チョコソースはあまり凍っておらず柔らかく、しかし下のアイスが凍っていて硬くて、なかなか食べるのに苦労しました。胡麻の南部せんべいが混ざっているということでしたが、胡麻というよりピーナッツチョコのような良い風味がしました。

おわりに

私が訪問したのは平日の日中だったので、それほど混雑した印象はありませんでしたが、週末はすごい行列だったようですね!

ただ、カップアイスなど梱包されたアイス販売がメインで、ソフトクリームやジェラートなど、実演販売が少なかったのが残念でした。今後に期待します。

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