アイス好きの管理人みかぽんです(Twitter@icenokiroku)。千歳市の花茶(かちゃ)でアイスクリームを食べてきましたよ!
最終訪問日:2021年10月下旬
お店について
花茶は手作りアイスクリームとピザのお店

2019年10月中旬 / 花茶 外観
千歳市の市街地から離れた田園地帯にあるアイスクリーム屋「花茶(かちゃ)」に行ってきました!一般的にジェラートと呼ばれる形状ですが、お店の表示は「アイスクリーム」となっているので、本サイトでもアイスクリームと呼びます。アイスの他に、レストランでは石窯で焼いたナポリピザも食べられますよ。
アイスクリームのメニュー

2019年11月下旬 / 花茶 券売機
アイスクリームはシングル360円、ダブル440円、ソフトクリーム360円、ソフト&アイス450円です(2019年11月の価格情報)。※2019年10月訪問時はソフトクリームもありましたが、11月訪問時はソフトクリームは販売していないようでした。※2021年10月訪問時は、機械のメンテナンスの都合でソフトクリームは販売していませんでした。アイスの価格は2019年と同じでした。
ダブルの価格は昔は350円でしたが、370円、400円、430円、440円と徐々に値上がりしています。また、2019年春頃からカップサイズが高さの低いものに変更されており、お得感がなくなってきているのは非常に残念なところであります。
アイスクリームのフレーバー

2019年11月下旬 / 花茶 ショーケース
自家栽培の果物や野菜で作ったアイスクリームは、甘さ控えめで食べやすいです。季節限定のフレーバーもあります。
管理人がいつも注文する定番フレーバーはハスカップとかぼちゃだったんですが、2018年くらいから普通のハスカップ味からハスカップヨーグルト味に変わってしまいました(個人的には以前のハスカップ味が好みだったりします)。初夏〜夏限定の生いちごもお気に入り。
ちなみに、2019年の夏〜秋ごろからショーケース内のアイスの盛り方がガラッと変わっています。おそらくマシンを変えたのか、以前はシンプルな盛りでしたが、今は写真のように他のジェラート屋でもよく見るような盛り方になっています。
アイスクリームの感想

2021年10月下旬 / かぼちゃ・チョコレート / 440円
2019年の夏〜秋ごろから、アイスクリーム製造のマシンが変わったのかレシピを変えたのか、詳しくは分かりませんが、過去と現在では味の印象が違います。
私はいつも「かぼちゃ」味を注文しますが、以前はかぼちゃの繊維を感じるような食感でしたが、今は滑らかさがUPしてほんのり空気を含んでいて、やはり以前とは食感が変わった気がします。個人的には以前の方が好みだったかもしれません。
昔の花茶は、素材を活かした素朴なアイスが私的に好印象だったのですが、今ではオシャレ感がUPして他のジェラート屋と同じようなフレーバーが並びつつある印象で、ちょっと寂しいです。
アクセス
住所:北海道千歳市泉郷479番地
電話:0123-29-2888
※12月下旬〜2月中旬:冬季休業
※最新情報は公式サイトでご確認ください。
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ギャラリー
- 2021年10月下旬 / かぼちゃ・チョコレート / 440円
- 2019年11月下旬 / かぼちゃ・ハスカップヨーグルト / 440円
- 2019年10月中旬 / 北海道ミルク・ハスカップヨーグルト / 440円
- 2019年7月下旬 / かぼちゃ・生いちご / 430円
- 2019年5月下旬 / かぼちゃ・桜ホワイトチョコレート / 400円
- 2019年2月中旬 / ハスカップヨーグルト・かぼちゃ / 400円
- 2018年9月中旬 / とうもろこし・かぼちゃ / 400円
- 2018年8月中旬 / 忘れた・かぼちゃ / 400円
- 2018年3月中旬 / かぼちゃ・ハスカップヨーグルト / 400円
- 2017年8月中旬 / 生いちご・かぼちゃ / 400円
- 2016年7月下旬 / 生いちご・かぼちゃ / 400円
- 2015年7月上旬 / かぼちゃ・生いちご / 370円
- 2015年6月中旬 / 生いちご・かぼちゃ / 370円
- 2019年11月下旬 / 花茶 ショーケース
- 2019年11月下旬 / 花茶 券売機
- 2019年10月中旬 / 花茶 ショーケース
- 2019年10月中旬 / 花茶 券売機
- 2019年10月中旬 / 花茶 外観